「レペゼン地球」による”炎上商法”、謝罪の必要性についてYouTuberシバター・ひろゆき・N国立花党首がコメント(19/08/01)

「数か月前からDJ社長のパワハラがひどく、何度もホテルに誘われてます。断ったらクビにするとも言われた事もあり、流石にもう限界です」。


 ある女性アーティストによる、セクハラ・パワハラを告発したツイートは瞬く間に拡散、DJ集団「レペゼン地球」代表のDJ社長は坊主頭の姿になった動画をYouTubeにアップ「この度は…私が同じ事務所の後輩であるジャスミンに対しパワハラをした件に関し、ジャスミンがツイッターで言っていた内容に関しては、すべて事実であります。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。騒動はメディアにも取り上げられた。


 ところが、女性アーティストのツイートも、DJ社長の謝罪も、全ては新曲のプロモーションの一環、いわゆる"炎上商法"。「レペゼン地球」はこれまでも過激動画や炎上商法で名を売ってきた彼らの狙い通りの"大炎上"に、SNS上にはこの手法を称揚するインフルエンサーたちもいた。


 一方、彼らのことを知らない人のところまで届いたことで、"炎上"は彼らの想定外の域に達した。ネット上には「SNSでセクハラを告発できない流れを作った罪はとても大きい」「被害に苦しんでいる人のことを考えると全く笑えない。」「彼らを賞賛する人とは距離をおきたいと思います」本当にハラスメントで困っている人を苦しめている!」といった批判の声が殺到。予定していたドームコンサートも中止へと追いやられ、正式な謝罪に追い込まれた。


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