拡大を続ける“同人誌”市場、「二次創作」への批判も…原作へのリスペクト・還元をどう考える?(20/01/06)

 史上最多となる75万人が押し寄せ、その経済効果は100億円を超える巨大マーケット、コミケ(コミックマーケット)。今回はAmazonも初出展するなど、グローバルなイベントになりつつある。


 コミケで売られている作品のほとんどは「同人誌」と呼ばれる自主制作本だが、それらは第三者が原作者の許可なくストーリーの続きを勝手に描いたり、別の物語を生み出す、いわゆる「二次創作」も含まれる。参加者からは「ポケモンの素敵さとかポケモンのヤバさとか魅力とか素晴らしさを詰め込んでいる」「本編が暗すぎるのでちょっと同人誌で楽しさを増していった方が(盛り上がる)」等、オリジナルでは感じることができない楽しみがあると熱弁する一方、「原作にない設定で盛り上がらないで」「人のモノにただ乗りで金儲けってどうなんだ?」「二次創作は著作権侵害だろ!」といった声があるのも事実だ。


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