なぜ歩み寄ることができないのか…日本の「リベラル」と「保守」の課題とは(20/01/31)

 「リベラルの奴らって批判ばかり」「理想論ばかり。答えが出せない」「自分たちが正しいと思い込みすぎ」「本来なら寛容なはずなのに、自分たちが攻撃されると猛烈に反論するよね」。ネット上に溢れる、いわゆる「リベラル」への批判的な意見。書店にも、『日本をダメにするリベラルの正体』『リベラルという病』など、リベラル派の問題点や危機を指摘する書籍が数多く並ぶ。


 2015年、国会前に最大10万人以上もの賛同者が集まった安保関連法案への抗議デモでは、「SEALDs」の学生たちによる「リベラルの結集を!」という呼びかけが、大きなうねりが生まれたかのように見えたが…。1月31日のAbemaTV『AbemaPrime』では、『なぜリベラルは敗け続けるのか』の著者で専修大学教授の岡田憲治教授、『「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義』の著者で大和大学講師の岩田温氏を交え、日本の「リベラル」、そして「保守」の現在と課題について議論した。


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