「前世の記憶」を話し始める子どもたち…本当に存在するのか? 7歳男児の証言から考える(20/03/17)

 「前世のお母さんを探しています」。福岡県に住む女性が、息子の“前世”の母親を探しているとTwitterに投稿。3万件以上もRTされ話題を呼んだ。


 書店に行けば、確かに『魂の教科書』『前世を記憶する子供たち』といった関連本が並んでいるが、人が生まれ変わるということがあり得るのだろうか。ツイートした、野村知恵さん母子を取材した。


 知恵さんが「前世の記憶を持っているかもしれない」と感じているのが、息子の咲太郎君(7)だ。きっかけは4年前のこと。当時3歳の咲太郎君の寝かしつけていると、「今のお母さんの声はかわいくないよね」「前の咲ちゃんは死んで、今の咲ちゃんになったけど、前の咲ちゃんの時のお母さんの声はかわいかった」と言われたのだという。


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