「高校生同士の戦いはとてもみずみずしい」Zeebraも注目する、10代ラッパー版“フリースタイルダンジョン”とは(20/03/18)

 「だからまだ貫く。こだわり見逃すな。だから聞き逃すな。今日も俺らリスナー」。週末の東京・渋谷。輪になって若者たちが興じるのが、頭に浮かんだ言葉を、韻を意識しながら即興のラップで表現する「フリースタイル」だ。お金や道具は不要、いつでもどこでもできてしまうのが魅力だ。「ノリで始まる。B-BOYとかラッパーたちのコミュニケーションツールだと思う」(Gold Libertyの大我)。


 HIPHOP界のレジェンド・Zeebraは「サイファーといって、例えば渋谷サイファー、川崎サイファー、梅田サイファーなど、土地の名前で呼ばれている。何人か集まって、“ここでやろうぜ”と始めたところに、SNSなども使って若い子たちがどんどん集まってくる。もちろん、見にくるだけの子もいる。我々の世代では“恥ずかしくないの?”みたいな感じがあって、本気でやるという子だけだったが、今では誰でも“少しはやれる”みたいな感じになってきている」と話す。


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