「告知事項あり」って何?新生活時期に知っておきたい、不動産の“心理的瑕疵”とは(20/03/20)

 家を買う人、借りる人が住むことに抵抗を感じる要素を指す「心理的瑕疵」。


 自殺・殺人、火災や事故による死亡があった物件は“事故物件”と呼ばれるが、それ以外にも、周辺に“嫌悪施設”(指定暴力団の組事務、葬儀場・火葬場・墓場、清掃工場・下水処理場・産業廃棄物処理場、遊戯施設・風俗営業店、原子力発電所等・ガスタンク、刑務所など)が存在する場合は「告知事項あり」などと記載され、「心理的瑕疵物件」と呼ばれている。


 ただ、実は心理的瑕疵については、何をどこまで伝えるべきかという明確な決まりがないため、告知の内容や仕方は不動産業者によってバラバラだという。新生活を前に知っておきたい「心理的瑕疵」のリアルとは。


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