「“炎上する“と“議論になる”は違う」SNS時代の求められる広告とは GO三浦崇宏氏に聞く(20/06/24)

 今月、新聞紙面とウェブ上で展開された読売新聞社と美術館連絡協議会の編集記事・企画プロジェクト『美術館女子』。女性アイドルが美術館を巡る様子を写真入で紹介した記事などが掲載されたが、「美術館は写真映えのための場所ではない」という指摘や、“美術館女子”という表現に対しても、「性差別」「一括りにされる事への怒りが爆発」「美術ファンと呼んでいただきたかった」といった多くの反応が出た。


 『ABEMA Prime』の取材に対し、企画した読売新聞グループ本社広報部・美術館連絡協議会事務局は「地域に根差した公立美術館の隠れた魅力やアートに振れる楽しさを再発見していくことを目的として始めたものです。新型コロナウイルスの影響で国内の美術館が一時休館を余儀なくされましたが、アート作品だけでなく、建物を含めた美術館の多様な楽しみ方を提示し、多くの方に美術館へ足を運ぶきっかけにしていただきたいと考えました」と説明。「今後のことについては、様々なご意見、ご指摘を重く受け止めて、改めて検討する方針です」としている。


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