時効の制度は誰のためにある? ひき逃げ事件で脳に障害が残った男性の妻「せめて当時の状況だけでも知りたい」(20/06/25)

 24日、当時高校生だった女性に性的暴行を加えるなどした疑いで男が逮捕された。事件が起きたのは今から15年前の2005年7月。時効成立まで1カ月を切っての逮捕だったことが注目を集めている。


 犯罪に関わる「公訴時効」とは、犯罪行為が終わってから一定期間が経過すると起訴が許されなくなることだ。しかし、なぜこうした定めが存在するのだろうか。


 25日の『ABEMA Prime』では、刑事弁護を扱う弁護士と、夫がひき逃げ被害に遭い重傷を負うも時効を迎えた女性に話を聞いた。


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