菅氏の“保険適用”発言で注目の不妊治療、期待と課題は…少子化対策は“生んでからの支援”と財源の議論も不可欠(20/09/09)

 きのう開かれた、自民党青年局・女性局主催の総裁選候補者討論会。質疑で多くの時間が割かれたのが女性活躍政策、そして少子化対策だった。


 岸田政調会長は「出産費用を実質にゼロにするような後押しも大事だと思うし、結婚についても自治体とNPOが協力して様々な後押しを行う」、石破元幹事長は「大変な痛みと経済的負担に耐えながら不妊治療をしている人たちは46万人。みんな子どもを作りたくないわけじゃない」「無痛分娩・不妊治療にも力をつくすべき」と主張。そして最有力候補とみられる菅官房長官は「子どもを産むハードルを下げるべきだ。出産を希望する世帯を広く支援するために、不妊治療の保険適用を実現したいと思う」と訴えた。


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