米アカデミー賞の選考に“多様性ルール”導入も狙いは興行収入? ひろゆき氏「結局“金じゃん”と思っている」(20/09/11)

 アメリカで相次いで問題となった、黒人に対する警察官の暴力。これに呼応し、反差別運動も激しさを増している中、ある変革が話題を呼んでいる。


 「この基準は、映画を見る観客の多様性をより適切に反映するため、スクリーンの中、外で、公平な表現を促進するように設計されています」


 こう発表したのは、映画の祭典「アカデミー賞」を主催する映画芸術科学アカデミー。作品賞の審査に新たな基準を設け、受賞のためには一定数基準を満たさなければならないと発表した。過去には、俳優部門に有色人種が1人もノミネートされず、授賞式のボイコット騒動が勃発。批判の声が多くあがっていた。


 変革に向け大きく舵を切ったアカデミー賞。新たな基準が適用されるのは2025年に開催される予定の第96回アカデミー賞からだ。しかし、インターネット上ではすでに賛否が分かれている。アカデミー賞、そして世界の映画にどのような影響を及ぼすのか。11日の『ABEMA Prime』は考えた。


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