「福岡ができたと言えば他の自治体も言い訳はできない。国にもプレッシャーをかける」9月で“脱ハンコ”を完了させた高島宗一郎市長(20/09/30)

 「正当な理由がない行政手続きについては、もうハンコをやめろというのを押し通そうと思っている」(河野行革担当相)と、国が急ピッチで推し進める行政文書の“脱ハンコ”。


 そんな中、保育所の入所手続きなどの押印義務廃止を推進、9月末をもって約3800の全書類(法令で押印が義務付けられたものなどを除く)の“脱ハンコ”を完了させたのが福岡市だ。現在、福岡市に申請されるもののうち、73.7%がオンライン化され、市職員や教員採用への応募、高齢者乗車券の交付申請などがオンラインでできるようになっているという。


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