独身が証明できないため、結婚もできない…日本政府は“放置”続けるまま? 「無国籍者」の実態(20/10/05)

 身分証明書に記された「無国籍」の文字。旧ソ連の少数派民族として生まれたトロスヤン・ルーベンさん(52)は、1991年のソ連崩壊後の混乱で迫害を受け逃亡。その結果、国籍を失ってしまったという。10年前、国籍を取りたいと願い来日したが、今年2月に在留資格を得ることはできたものの、今も念願の日本国籍は取得できないままだ。


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