菅総理が意欲を示すオンライン診療の規制緩和、医師たちの懸念も“なし崩し的”に進行か メリット・デメリットは?(20/10/07)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月以降、特例措置として初診でも利用できるようになるなどの規制緩和が行われてきた「オンライン診療」。4月27日時点で9.7%だった医療機関での導入率は7月末には14.6%にまで増えている。


 7日の規制改革推進会議で菅総理は「オンライン診療、服薬指導、オンライン教育はデジタル時代において最大限活用を図るべきものだと思う」と述べ、時限的な措置を一般化(恒久化)させる方針を示した。


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