“対面はオンラインに勝る”というメッセージになってしまう懸念も 文科省「対面授業が5割未満なら大学名公表」の方針が波紋(20/11/02)

 新型コロナウイルスの影響でオンライン授業を取り入れようと試行錯誤を続ける教育現場。


 文科省の調査によれば、後期の授業形態を「ほとんど遠隔」「遠隔を7割」にする方針の大学は43.6%で、政府としてもその後押しをする構えを見せているが、先月中旬、文科省が示した“対面授業の割合が半数未満の大学を調査、大学名も含め公表する”との方針が波紋を広げている。


続きをABEMAビデオで 視聴する

ABEMA TIMESで 読む