「親孝行がしたかった…」40年にわたる入院生活を強いられた男性と考える、日本の精神科医療の課題(20/10/11)

 「退院の希望がなかった時、飛び降りて死のうと思ったこともあった。本当の自由が欲しかった」。


 “精神科病院大国”と呼ばれる日本。多くの国が精神科の病床数を減少させるなか、日本は逆行している。そして問題とされているのが、長期入院だ。平均入院日数は他の先進国の10倍もあり、WHOからは“深刻な人権侵害”だと勧告されてきた。伊藤時男さん(69)も、40年にわたり精神科病院での生活を強いられてきた一人だ。


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