強制わいせつの前科を持つ総長が復職…それでも東京福祉大学が残り続けるワケ(20/12/24)

 強制わいせつの罪の前科を持つ男性が大学トップに復帰したことが波紋を広げている。


 東京福祉大学の元総長だった男性は2008年、部下の女性教職員5人に無理やりキスをするなどの罪で懲役2年の実刑判決を受けた。大学側は当時、男性の復帰を認めないとする改善計画を公表、文部科学省もこれを遵守するように指示してきたものの、男性は大学との関わりを徐々に強め、刑期満了から10年を過ぎた先月、総長職に復帰したという。


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