「日本が全く認めていないと当事者さえも勘違い」 実は正直者が損をする? グローバル時代に考えるニッポンの“二重国籍”問題(21/01/22)

 日本から海外に渡り外国籍を取得した人たちが日本の国籍を持てないのはおかしいと訴えた裁判で、原告の請求が棄却された。


 訴えていたのは日本からスイスなど海外に移住した8人。仕事や生活のため移住先の国籍を取得するなどしていた彼らが国に求めたのは、自分たちが日本国籍を持っていることの確認など。しかし21日、東京地裁は「原告の請求を棄却する」という判決を出した。元々、日本国籍を持っていたのになぜなのか。


 人やモノが行き交う、グローバルな現代における国籍とは一体何なのか。22日の『ABEMA Prime』で議論した。


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