“2025年問題”で誰もが親の介護・葬儀に直面する可能性…代行業者に依頼する子どもは“血も涙もない”のか?(21/02/03)

 5人に1人が75歳以上という超高齢化社会が到来し、多くの人が家族の介護に直面することになる。いわゆる“2025年問題”が目前に迫ってきている。


 そんな中にあってベストセラーになっているのが、直木賞作家の桜木紫乃氏の小説『家族じまい』だ。物語は、子育てに一区切りがついたアラフィフ女性のもとに、母親の認知症を知らせる妹からの手紙が届くところから始まる。それまで両親と疎遠だった女性は、母親の介護を機に、家族との関係を見つめ直していく。


 同作の読者からは共感の声とともに、家族と「距離を置きたい」「縁を切りたい」という、“家族じまい”を望む声も上がっているようだ。


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