「罰則がない方が不自然」「むしろ燃やしたりする人が出てくるのではないか」 賛否両論の“国旗損壊罪”を議論(21/01/29)

 日本を侮辱する目的で日の丸を傷つけると処罰できる「国旗損壊罪」。今国会で提出される見通しとなっているが、なぜこのタイミング、何のためなのか。


 そもそもこの法案は、2012年に当時野党だった自民党が一度国会に提出していたものだ。自民党の石破政調会長(当時)は、日本の国旗を損壊したら外国の国旗を損壊した場合と同じ刑罰に処すべきと訴えていた。しかし、この時は衆議院が解散となり廃案に。


 インターネット上では「ヘイトスピーチがダメなら、国旗への侮辱もダメでしょ」「表現の自由を保障している憲法に違反している」など賛否両論が上がる。国旗損壊罪は必要なのか、不要なのか。1月29日の『ABEMA Prime』で議論した。


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