「包丁を握って見せつけた。パフォーマンスで脅しているという認識だった」 過剰な期待が生む“教育虐待”、親自身が気づくためには(21/03/22)

 「いい学校に入れたい」「有名企業に就職してほしい」と子どもに過度に勉強を強いる。そんな「教育虐待」をしたことがあるという親は約3割いる(出典:日経DUAL/2019年4月「教育虐待」特集)。


 教育虐待とは、強制的な勉強や過干渉など子どもの気持ちや意見を無視した行為のこと。『ABEMA Prime』が取材した男性も過去、子どもに教育虐待を行っていたという。きっかけは息子が小学3年生になり、中学受験のため塾に通い始めたことだった。


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