アカデミー賞、アジア系女性監督の受賞は“多様性”を意識した結果なのか? “オスカー・ウォッチャー”の見方は(21/04/26)

 93回目となる米アカデミー賞の授賞式が26日に開催され、家族を失い車上生活を送る60代女性の生き様を描いた『ノマドランド』が作品賞、監督賞、主演女優賞の3部門を制覇した。


 アカデミー賞は近年、作品賞について多様性を重視する新基準を2024年から設けると宣言。主要な配役にアジア系や黒人を入れること、出演者、制作スタッフの3割を女性、性的少数者にすることなどを求めたことも注目を集めていた。


続きをABEMAビデオで 視聴する

ABEMA TIMESで 読む