“制御不能”がTwitterトレンド入り…中国が大型ロケット「長征5号B」を“わざと”落下させる理由(21/05/05)

 先週、李克強首相などが見守る中で打ち上げに成功した大型ロケット「長征5号B」。宇宙飛行士が滞在する施設となるコアモジュールを搭載しており、宇宙ステーション「天宮」の完成を目指す中国にとって大きな一歩となるものだった。


 ところがアメリカ宇宙軍が昨日、このロケットが近く大気圏に再突入する見通しで、軌跡を追跡中であることを発表。現時点では地上に落下してくる日時や地点の予想がついていないことから不安の声が上がっており、日本でもCNNの記事に含まれていた「制御不能状態」というワードがTwitterトレンド入りした。


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