アボカドが自然破壊の遠因に?「人気が高まることで、むしろ環境負荷が減らせる可能性もある」(21/06/17)

 栄養が豊富で、様々な食材に合わせすいと人気の「アボカド」。日本では99%を輸入に頼っており、その量は右肩上りだ。


 ところが収穫までに必要な水は収穫量1キロあたり約2000リットルと、トマトの10倍という試算もあり、地域によっては農園周辺で生活用水不足が発生しているという。さらに果実が土壌の養分を吸い上げてしまうために土地が痩せたり、農地を広げるための森林伐採により野生動物が生息地域を追われたりしていることもあるのだという。


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