4日に迫る都議選の投開票、争点はコロナ・五輪だけではないはず…! 各党の若者・女性政策へのスタンスは?(21/07/01)

 4年前、都民ファーストの会を率いて旋風を巻き起こした小池都知事が休養から復帰する中、127の議席をめぐる選挙戦が最終盤を迎えている東京都議会議員選挙。秋に控える衆議院選挙の“前哨戦”とも位置づけられることから、各党、さらにメディアも新型コロナウイルス対策や、東京オリンピック・パラリンピックの開催の賛否に関する議論が前面に出がちだ。


 1日の『ABEMA Prime』に出演したフリーアナウンサーの柴田阿弥は「コロナ対策もそうだが、都議会議員の任期は4年もあるのに、開会式まであと20日ほどという、目先のオリンピックを選挙の争点にすべきなのか気になる」と話す。


 若者や女性に関するテーマを積極的に取材してきた『Business Insider Japan』西山里緒記者も、そのような問題意識から主要10党に聞き取りを実施。ジェンダー政策などに関するスタンスを記事にまとめて配信した。


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