宮台氏「日本は“金太郎飴”。国民を見ていない人がそこら中にいる」 コロナ禍で見えた政治課題(21/08/03)

 国内の新規感染者は連日1万人を越え、歯止めのかからない感染拡大。政府は病床確保のため、中等症以上を原則入院としてきたこれまでの方針を見直し、重症者や重症化リスクの高い患者以外は自宅療養を基本とすることを明らかにした。


 出口の見えないコロナ禍と出口戦略を示せない政府。果たして菅政権の今後は。コロナ禍で見えた政治課題について、東京都立大学教授で社会学者の宮台真司氏に聞く。


続きをABEMAビデオで視聴する

ABEMA TIMESで読む