デルタ株・ラムダ株の“ブレークスルー”感染が話題に…対策は「マスク、3密回避、手を洗うといった基本に加えてワクチン接種だ」(21/08/11)

 田村厚生労働大臣が11日、「感染力はちょっと今までと違っていて、(東京は)もう9割近く入れ替わった、置き換わった」と言及した新型コロナウイルスの「デルタ株」。しかしアメリカは別の変異ウイルスが警戒されている。それが「ラムダ株」だ。


 南米ペルーが由来とされるラムダ株はチリ、アルゼンチン、エクアドルなどの南米諸国やアメリカ、ヨーロッパなど約30カ国で確認され、日本でも先月20日に羽田空港に到着した30代女性の感染が確認された。厚生労働省は女性の国籍を明らかにしていないが、ペルーでの滞在歴があったという。


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