ファイザー・モデルナとアストラゼネカを組み合わせる「交差接種」のための整備を デルタ株に伴う感染拡大を受け医師が指摘(21/08/16)

 新型コロナウイルスのデルタ株が感染拡大を加速させる中、政府は新たに緊急事態宣言の対象地域として福岡県や京都府などを追加するほか、すでに発出されている東京都や大阪府などの期間を来月12日まで延長する方針を固めた。


 医療提供体制のひっ迫が叫ばれる中、“人流抑制”とともに菅総理が全力を挙げるとしているのがワクチン接種の加速。そこで注目を集めているのが、アストラゼネカ社製のワクチンだ。接種対象者は40歳以上で、緊急事態宣言発出地域である6都府県に優先配布するため、16日に配送がスタートしている。


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