「親ガチャ」めぐる論争に夏野氏「所得以上に資産の格差の是正を考えなければならない時期が来た」(21/09/15)

 子は親を選ぶことができない、どんな親の元に生まれるかは“運次第”、ということを指す「親ガチャ」。今、そんな言葉がネット上で賛否両論だ。例えば子どもの教育に多額の投資ができる家庭に生まれた子どもは進学・就職で有利になり、次の世代で格差が再生産される傾向があることはよく知られている。実際、東大生の親の平均年収を見てみると、950万円以上という層が60%を超える一方、350万円未満の層は10%にとどまる。


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