「高齢出産」で夫婦が直面する現実…リスクや不安、そして子どもを授かる喜びを、40代で産んだ女性たちに聞く(21/10/13)

 国際産婦人科連合(FIGO))では35歳以上の初産、または40歳以上の出産経験のある女性の妊娠出産を「高齢出産」と定義している。日本でも晩婚化やライフスタイルの多様化によって増加傾向にあり、先月には料理研究家でタレントの森崎友紀さん(41)が第3子を妊娠したことを発表したことも話題となった。


 一方、今年7月、44歳の人気女性YouTuberが妊娠報告動画を投稿したところ「高齢出産は高確率でダウン症の子供が生まれるからな」「子どもが成人する時に64歳ってしんどくないのかな」といった厳しいコメントが寄せられた。とはいえ、高齢出産には、こうした様々なリスクや不安がつきまとうのも確かだろう。


続きをABEMAビデオで 視聴する

ABEMA TIMESで 読む