ダイバーシティの問題を考えられる学生は、恵まれた環境にいるから?…「自分に必要な問題の方が大事」と話す若者に届いていないテレビ報道(21/10/25)

 いよいよ投開票まで1週間を切った衆院選。『SHIBUYA109 lab.』の調べによると、都内在住の18歳〜24歳の学生400人のうち投票の意向を示しているのは約8割に達したという。また、『ハフポスト日本版』と『NO YOUTH NO JAPAN』による30歳以下を対象としたアンケート調査では、選択的夫婦別姓などの「ジェンダー平等」に関心を寄せる人が最も多かったのだという。


 こうしたアンケート結果が盛んに報道される現実について、若者向けの悩み相談窓口を運営するNPO法人「あなたのいばしょ」代表の大空幸星さんは疑問を投げがける。


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