ウトロ地区放火事件、Yahoo!ニュースのコメント欄には肯定する投稿も ヘイト対策は“排除”だけでなく“包摂”を(21/12/07)

 今年8月、在日コリアンが多く住む京都府宇治市のウトロ地区で発生した火災。ケガ人は出なかったものの、火は建物7棟に燃え広がり、地域の歴史を伝えるための「ウトロ平和記念館」(来年4月に開館予定)の展示品や資料など、約40点が焼失した。


 そして6日、ウトロ地区の空き家に火を付けた疑いで有本匠吾容疑者(22)が逮捕された。有本容疑者は7月にも民団(在日本大韓民国民団)の建物などに火を付けた疑いでも逮捕されていることから、一連の事件は人種差別など憎悪や偏見による犯罪「ヘイトクライム」ではないかとの見方も出ている。


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