犬猫の殺処分、マイクロチップの埋め込み義務化だけでは抑制できない?背景にある“ペットショップ問題”とは(21/12/07)

 去年、新たに飼われ始めた犬・猫は約94万匹。一方、迷子・飼育放棄は約8万5000匹(2019年度)、さらに「殺処分」は約3万匹(2019年)を超えている実態があり、災害時などに飼い主とはぐれた迷い犬や迷い猫の問題の解消や安易な遺棄を防ぐために期待されているのが、“マイクロチップの埋め込み”だ。


続きをABEMAビデオで 視聴する

ABEMA TIMESで 読む