現世利益を求め、長生きできるようになったから? 宗教を信仰しない人が増えた背景は(21/12/28)

 今月、米ピュー・リサーチ・センターが公表したデータによれば、アメリカではキリスト教の信者だと自認する人が減少、逆に無宗教、無神論者を自認する人が増加傾向にあるのだという。


 作家で宗教学者の島田裕巳氏は、「日本において宗教団体の信者数が最も多かったのはバブル期だと考えられるが、その後はどんどん減ってきている」と話す。


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