「極超音速ミサイル」を開発中の北朝鮮に、日本の「国産トマホーク」では抑止力にならず、打つ手なし!?(22/01/06)

 北朝鮮メディア「労働新聞」が6日に公開したミサイルの写真。発射されたのは「極超音速ミサイル」だといい、およそ700km先の標的に命中したとしている。


 これについて岸防衛大臣は「これまで北朝鮮により発射されたことのない新型弾道ミサイルであると考えている」とコメント、アメリカ軍の米インド太平洋軍司令部は「北朝鮮による違法な兵器開発がもたらす不安定な影響を浮き彫りにした」としている。


 国際社会が科した経済制裁によって国内は疲弊、新型コロナ対策による国境封鎖や干ばつで食料事情も深刻化しているという北朝鮮。にもかかわらず、核実験、ミサイル発射実験をやめないのはなぜなのか。


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