大学入試共通テストの“コロナスキップ”で有利になる受験生も? 専門家が「むしろ手厚い方策」と指摘する理由(22/01/11)

 「本試験・追試験どちらもが受験できなかった場合に、個別入試で合否判定すること。それでも受験機会が得られなかった受験生のために総合型選抜等によって、再度の追試の機会を設けることなどについて、全大学に速やかに要請をする」(末松文部科学大臣)


 かつての共通一次試験、センター試験にあたる「大学入試共通テスト」が今週末に迫る中、文部科学省は新型コロナウイルスの影響で試験を受けられなかった受験生のために、入試で共通テストを利用する予定の大学に対し、個別入試の結果だけで合否判定するよう要請を行った。さらに個別入試でも追試験などを受けられなかった場合には再追試の機会を与え、入学時期が4月以降になることも可能にする方針だ。


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