大手銀行内定→“生涯年収6億円”の時代から、年収400万円→“高給取り”の時代へ…「メルカリがあるから暮らしていける」で良いの?(22/01/12)

 東京23区の新築マンションの平均価格が約8000万円まで上昇したことが話題となっている。一方、バブル崩壊後の約30年、平均賃金はほとんど上がっていないにも関わらず、日常生活においてはガソリン価格の高騰や電気・ガス料金の値上げなど、庶民の生活は苦しさを増すばかりだ。


 岸田総理は去年、「新しい資本主義の起動にふさわしい3%を超える賃上げを期待します」とし、企業への法人税優遇など賃上げ策を推し進めようとしているが、効果は期待できるのだろうか。


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