シングルマザーの益若つばさ「もはや陽性になってしまった方がいいのではないかと…」 濃厚接触者の隔離期間が短縮されないのは、厳しい措置を支持する声が大きいから?(22/01/26)

 新規感染者が連続で過去最多を更新、濃厚接触者となった人の隔離措置が社会経済活動に与える影響への懸念が日増しに高まっている。


 このペースで感染拡大が続いた場合、東京都では来月8日の時点で濃厚接触者が140万人になるという試算もあり、経団連の十倉会長は24日の会見で「世界は5日間で済んでいるのに、なぜ日本は10日なのか」と疑問を呈しており、立憲民主党の山井衆院議員は国会で「ピンピンしているのに濃厚接触者というだけで20日間仕事をできないお父さん、お母さんが日本中に今急増している」と指摘。岸田総理も、隔離期間の短縮を検討する姿勢を示している。


続きをABEMAビデオで 視聴する

ABEMA TIMESで 読む