「デッドラインは遅くとも2030年。痛みも伴うし、社員一人一人の意識改革が必要だ」紙とデジタルのバランスに悩む朝日新聞取締役が描くビジョン、そして記者の役割(22/02/15)

 国内の一般紙の発行部数は3065万部と、20年近くで1700万部も減少している。朝日新聞に関しても、半期で約20万部が減った(昨年10月時点、日本新聞協会調べ)。


 15日の『ABEMA Prime』に生出演した朝日新聞社取締役の角田克氏は「日本の新聞は宅配網で守られてきた側面があるが、紙が“生活習慣”になっているのは高齢者に偏っている。朝日新聞をはじめとしたメディアは、そういう中でデジタルとのバランスを考えながらジャーナリズムの結果を伝えていかなければならない。それが今の大きな流れだ」と話す。


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