第2、第3の『ドライブ・マイ・カー』は生まれるのか? “製作委員会方式”や“しがらみ”と日本映画界(22/03/28)

 27日、滝口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』が第94回アカデミー賞で「国際長編映画賞」を受賞した。邦画が同賞を受賞したのは滝田洋二郎監督の『おくりびと』(2009年)以来のことだ。


 かつて世界的に評価の高い監督や作品を輩出してきた日本映画界。しかし『ドライブ・マイ・カー』の製作費は推定で1億数千万円と、他部門の受賞作と比べ差は歴然としている。


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