「単に円高に持っていった方がいいかというと、必ずしもそうではない」コロナ禍、ウクライナ情勢、アメリカのインフレ抑制策…円安と物価高、どうすれば?(22/03/29)

 1ドル121〜122円台だった円相場が、28日午後6時ごろ、6年7ヵ月ぶりに125円台をつけた。


 発端はアメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)が記録的なインフレの抑制に向け、政策金利の引き上げを決定。市場では「日米の金利差が広がる」との見方が広がり、ドルを買って円を売る動きが進んでいた。さらに28日、長期の金利上昇を抑える目的で日本銀行が実施した、指定した利回りで国債を無制限に買い入れる「指値オペ」の“副作用”により、円安がさらに進むこととなった。


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