“お客様は神様”文化から、従業員を守る姿勢を示す時代に…厚労省も対策に乗り出す「カスハラ」問題(22/04/06)

 今年2月に厚生労働省が策定した「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」。暴力を振るう客に対しては一定の距離を保って通報すべし、威嚇・脅迫をしてくる客に対しては安全確保を優先すべし…など、いわゆる“カスハラ”対策を扱ったものだ。


 背景には流通業やサービス業の従事者の約7割が“被害を受けたことがある”と回答するほどの実情がある。調査したUAゼンセン流通部門の安藤賢太副事務局長は「中にはカスハラが原因で辞めてしまったり、精神疾患になり大変な思いをした人もいる」と話す。


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