「スロバキアまでバスで36時間」「それでもロシア国民に恨みはない」戦闘が激化するドンバス州から、夫を残し日本に逃れてきたウクライナ人女性 (22/04/21)

 国連難民高等弁務官事務所によれば、これまでに500万人以上もの国民が他国へと逃れたウクライナ。その多くがポーランドやルーマニアなど周辺国に避難したが、日本にも17日までに661人の避難民がやってきた。


 東京に住む小笠原裕典さんの妻・ヴィクトリヤさんの両親、そして姉・エウゲニアさんも、ウクライナ東部ドネツク州から別々のルートで来日。東京都から都営住宅と生活用品の支援を受けて暮らし始めた。


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