25歳までに相手を見つけて29歳で結婚、30歳で第一子を産み…政府の目標は“足し算”ばかりの“無茶振り”だ 政府の目指す“女性活躍”に社会学者・水無田気流氏 (22/06/08)

 女性の経済的自立、政治や経済分野への進出など女性の活躍を目指しす政府の「女性版骨太の方針」。今後、これに沿って男女の賃金格差の是正、女性のデジタル人材の育成と就労支援、育児と仕事の両立支援などを目指して環境整備が進められることになっている。


 同時に重要な骨子となっているのが、男性の家庭、地域社会における活躍だ。野田聖子・男女共同参画担当相は「女性だけで何か成し遂げるということよりも、やはり仲間、パートナーの男性たちをもやはりポジティブにしていくことが大事だ」と指摘している。


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