渡邉恒雄氏は取締役会出席“2年間でゼロ”でも再任へ……日本企業のガバナンスに数々の問題点、“株主はもっと怒るべき”?(22/06/14)

 今春から「東証プライム市場」に新編された「東証一部市場」。その上場基準として求められているのが、社内の利害関係に囚われない立ち位置である「社外取締役」の人数を取締役会の3分の1以上にすることだ。


 ガバナンス改革や経営の“見える化”などを目指して社外取締役を増員する企業も出ている一方、女性比率を高める観点からスポーツ選手や俳優、アナウンサーなどが選ばれて話題になることもある。


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