孤独死への恐怖から30代で“終活”「希望が持てるように」 EXITりんたろー。「死と向き合うことで生の在り方が変わるんだ」(22/09/08)

 孤独死というと高齢者の問題だと思われがちだが、実は4割は20代から50代の現役世代だ。25歳のあおいさんは孤独死に対して不安に思う1人。「若い世代の孤独死みたいな特集が動画で流れてきて、年齢の近い方がすごく悲惨な状態で見つかったりしているので」。


 不安に思うのにはある理由がある。「家族と死別して身寄りがなくなってしまった。でも、一人暮らしは続けなきゃいけないということで孤独死を考えるようになった。てんかんを患っていて、お風呂に入っている時とか浴槽でてんかん発作が起きると溺れて死んでしまう人も多い」。


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