京都の“高さ規制”、緩和は必要? 推進派と反対派が議論 「景観維持を前提に活性化を」「人口が減っている周辺部に手厚い政策を打つべき」(22/09/14)

 情緒感溢れ、歴史に彩られた町並みから、国内外を問わず多くの観光客が訪れる京都。今、その景観をめぐり大きな議論が巻き起こっている。


 京都は歴史的景観を守るため、最高で31メートルなど、建設される建物の高さやデザインに条例で制限を課していた。高層ビルが立ち並ぶ大阪や名古屋の中心街と比べると、京都駅周辺は京都タワー以外、高層建築はない。清水寺に近い二寧坂にオープンしたスターバックスも、日本家屋を利用した京都に溶け込んだ景観で話題になった。


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