「つまんないと言いづらい」”障害者とお笑い”を乙武洋匡と議論 パンサー向井慧「面白い・面白くないの判断はフラット」(19/04/05)

 「私がスポーツを観ていて"手に汗握りますね〜!握る手無いですけど!"と言った時、みなさんは笑うことはできますか?」

 そんな疑問を投げかけるのが、作家の乙武洋匡氏だ。あるバラエティ番組に出演した際、収録では大物芸能人から叩かれながらいじられることについて「おいしい」と感じたというが、オンエアでは全てカットされていたと話す。「自主規制というか、コンプライアンスというか、そういったものがここ数年で変わってきてしまっているのかなと感じた。こっちは商売あがったりだ(笑)」。

 障害のある人が障害をネタにすると"笑えない"と言われる、その壁を超えたいと考えてきた乙武氏だが、そこには"障害者を笑っていいのか"という、視聴者の複雑な思いも立ちふさがる。

 5日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、そんな"障害者と笑い"の問題について議論した。


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