「しょせん脳性まひ」と言われ傷ついた…性介助サービスが未整備の女性障害者が葛藤を告白(19/04/29)

 性の問題が社会の中で気軽に語られるようになる一方、タブー視されがちな障害者の性。


 去年、AbemaTV「AbemaPrime」では自力での射精すらできず「ただ食べて寝るだけの生き物になったみたい」と、もがき苦しむ重度の身体障害者の男性を取材し、女性スタッフによる無料の射精介助などを紹介した。作家の乙武洋匡氏が「僕も自分で自慰行為ができないので、気づくと数週間に一度は夢精をしていた。無言で母がきっと洗濯をしてくれていた…やっぱり地獄の苦しみだった」と告白する場面もみられた。


 放送後、番組には女性障害者の性についても知りたいという声が多数寄せられた。スタッフが取材を続けるうちに、脳性まひの当事者で手足に障害を持つまゆみさん(36)と出会った。


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