メンバーシップ・優越感もポイント 生活の中に拡大していくサブスクを考える(19/05/09)

 "サブスク"と呼ばれる定額制(サブスクリプションモデル)サービスが、音楽配信や動画配信の領域から、飲食や家具、美容などのジャンルにまで拡大している。


 トヨタもレクサスが利用でき、6か月ごとに新車に乗り換えが可能な自動車のサブスクリプションを開始。月額18万円で、自動車税や保険なども込だ。ダイソンは月2500円で新機種のクリーナーをメンテナンス付きで提供している。


 国内14店舗、海外5店舗を展開する「野郎ラーメン」では、2017年11月から月額8600円(税抜き)で「豚骨野郎」「汁なし野郎」「味噌野郎」といった看板商品の中から、1日1杯ラーメンを食べることができる。株式会社フードリヴァンプ営業統括の保科武見氏は「計算上では12日来ていただければ元が取れるようになっている。学生が多く入会している。食費が浮くのだろう」と話す。「野郎ラーメン生活4thシーズン1日目」などと、日課のように野郎ラーメン通いをする様子をSNSにアップするユーザーも多く、これが拡散されることで来店社の増加にもつながっているという。

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