「自分の顔が映らないようにしたインタビュアーは卑怯だ」原田龍二の不倫報道めぐる謝罪会見に乙武洋匡氏が苦言(19/05/31)

 今週発売の『週刊文春』に複数の女性との不倫関係にあることが報じられた俳優の原田龍二(48)が、31日夕方、記者会見を開いた。


 冒頭、「私、原田龍二が軽率な行動により、常日頃から応援して下さっているファンの皆さま、スポンサーをはじめ関係者の皆さまに多大なご迷惑、ご心配おかけしたこと、大変申し訳なく思っております。申し訳ございませんでした。そして妻と二人の子どもに悲しく辛い思いをさせてしまったこと、深く反省しております」と頭を下げ、記者から記事の内容について「全て正しいのか」と問われると、「はい、そうですね」と認めた。


 記者団からは詳細な部分についての質問が続き、会見は47分間にも及んだ。


 会見について、自身も不倫報道の経験のある乙武洋匡氏は「"お疲れ様でした"としか言いようがない。一番印象に残ったのは、会見が終わった後、インタビュアーの方の中に背中を向けて顔が映らないようにしていた人がいたこと。自分の顔を見せないのは卑怯だと思った。質問によって見識が問われるから、匿名にしたいんだと思った」と批判。


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